水道水を飲ませても大丈夫?ミネラルウォーターは安全?

ネットで、「水道水 有害物質」で検索をかけてみてください。
検索結果

水道水には、様々な有害物質が含まれています。水にこだわりがある方なら、塩素、トリハロメタン、鉛、などがすぐに思い浮かぶでしょう。
→参考:水道水およびミネラルウォーターの有害物質

有害物質を含む水を摂取し続けると、
・発癌
・免疫異常(アレルギー、アトピー、喘息など)
・不妊(催奇形性、流産含む)
・肝、腎などの臓器障害
・神経系の異常
・内分泌系の異常(環境ホルモン)
などのリスクが高まります。
→参考:水道水の有害物質と水質基準


水道水の有害物質を減らすには次の方法があります。
・浄水器を使う
・水道水を沸騰させる

「浄水器」にはいろんなタイプ、性能、価格がありますので調べてみてください。

「水道水を沸騰させる」ことで減らすことができる有害物質は、塩素とトリハロメタンですが、トリハロメタンは15~20分以上沸騰させないと逆に濃度が2~3倍に高まるので注意が必要です。沸騰させても、鉛や硝酸態窒素&亜硝酸態窒素や放射性物質などの他の有害物質を除去することはできません。
→参考:発がん性物質 トリハロメタン」が生成される水道水
    放射性物質と窒素化合物と人体

ご家族やペットが飲む水には浄水器を使うことをお薦めしますが、浄水器では硝酸態窒素&亜硝酸態窒素を除去できません(逆浸透膜浄水器なら除去できますが、ミネラルも除去された純水になるので、下痢をしやすく、飲用に適さない)。
また、シャワーや風呂を通して吸収する有害物質の量は水道水を飲む100倍の量となります。シャワーとお風呂ではシャワーの方がシャワーヘッドで水滴にされる表面積が広くなる分、吸収が多くなります(ビッツパーグ大学の水道化学の教授)。できれば、ご家族が使うシャワーヘッドも浄水器のタイプに交換した方がよさそうです。

浄水器を取り付けても、さらに安全性を高めるためには、料理用と飲料用の水には有害物質がより少ない水が望ましいでしょう。

現在は、たくさんの銘柄のミネラルウォーターが販売されていますが、ほとんどの製品に、硝酸態窒素&亜硝酸態窒素が検出されています。





硝酸態窒素&亜硝酸態窒素を含まない製品として、現在お薦めできるのは「リセットタイム」です。
→参考:ResetTimesのこだわり 安心・安全の理由
    http://resettimes.com/safety.html

リセットタイムの採水地は島根県ですから、放射能汚染の心配も少ないです。2019年3月11日で東日本大震災から8年になりますが、関東~新潟~東北では現在でも水道水から半減期が30年のセシウム137(Cs-137)が検出されています。東京では半減期が2年のCs-134まで出ています。ミネラルウォーターも採水地が関東~新潟~東北のものは危険です。
(何故か、大阪と兵庫では半減期が8日のヨウ素が検出されています)
→参考:環境放射能水準調査結果(上水(蛇口))
    http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/list/194/list-1.html

スーパーやドラッグストアやコンビニで手に入るミネラルウォーターに比べれば高価ですが、価格がハードルになっている方は当院にご相談ください。

【リセットタイム】南雲先生ロングインタビュー

https://www.youtube.com/watch?v=8HOlgiFTuzo
2018年11月11日